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短信 第601号

短信 第601号 平成27年5月28日(木)
日顕宗の動き

1."マンネリ夏期講習会"始まる

日顕宗の夏期講習会が16日に始まった(第1期、17日も)。先月行われた全国支院
長会議で、布教部長の阿部信彰が「夏期講習会の割り当て参加人数を守るように」と釘を
刺したことからも分かるように、各末寺は参加者の供出に苦慮している。それもそのは
ず、大枚をはたき、バスに長時間揺られて大石寺に着いた参加者を待ち構えているのは、
無味乾燥な講義等の変わり映えのしない内容。そこには歓喜などない。歓喜しているの
は、御開扉料や供養を懐に入れることができる、日如と大石寺の関係者だけである。

日如らは、執拗に「登山」の重要性を口にし、末寺坊主たちには夏期講習会に当番制
で参加させるなど、引き締めに躍起になっている。しかし、そうした思惑とは裏腹に、
末寺坊主、信者の心は冷める一方なのである。

本年の夏期講習会は、第2期が今月23・24日に行われ、第3期は今月30・31
日に、第4期は6月20・21日に、青年部対象の第5期は6月27・28日に行われる。

2.これではまるで"工事現場詣で"

大石寺境内入口の三門周辺に立つ樹木が、急ピッチで切り倒されている。平成33年
「大聖人御聖誕800年」の記念事業の一つである、三門の改修工事を行うためだ。

大石寺では今後、この三門に加えて、五重塔、大講堂、鬼門、二天門の改修・修復、
大坊の下水管更新等の工事を行う予定である。今後、関連の建造物は工事用の建屋で覆
われ、境内にはクレーン車などの重機やダンプカーなどが出入りすることになる。

当初の予定より、工期がずれ込んでいるとの情報もあり、そうなると今後、登山者が
まとまってやってくる休日にも工事が強行される可能性もあるという。前回の「立正安
国論750年」(平成21年)の記念事業のように、予定になかった工事が後から追加さ
れる可能性も皆無ではない。

「記念事業」名目で供養をむしり取られた挙げ句、工事現場と化した大石寺に、繰り
返し登山させられる末寺坊主、信者が哀れでならない。


3. 6月の予定

7日(日)広布唱題会(本山、末寺)
14日(日)御講(末寺)
20日(土)法華講夏期講習会第4期(本山~21日)
27日(土)法華講夏期講習会第5期(本山~28日※青年部対象)
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  1. 2015/05/28(木) 23:48:48|
  2. 短信

フェイク 第1484号

フェイク 第1484号(発行=15.05.20)
折伏できない坊主が折伏の檄
大石寺で意気消沈の夏期講習会始まる
無味乾燥の講義に参加者から不満の声も


 日顕宗の第十二回法華講夏期講習会が十六・十七日、大石寺で始まった。第
一期初日の十六日には雨模様のなか約四千人が登山した。宗門関係者によると、
先月の全国支院長会議の席上、布教部長の阿部信彰が「夏期講習会参加の割当
人数を必ず守って欲しい」と必死の形相で叫んでいたが、第一期から割当人数
に満たない末寺支部があったという。

 法華講の講習会は以前、未活動者も参加対象とされ、強制的に連れ出されて
いたが、早瀬日如の講義や担当講師になった坊主の話が、実にお粗末だったの
で講義会場で居眠りする者、また会場を抜け出して山内を勝手に散策したり、
雑談する者などが続出していた。

 そのため第七回講習会からは参加対象を変更して講頭、副講頭、認証幹事、
支部役員及び活動家に絞って実施するようになった。

 講習会は第二期が五月二十三・二十四日、第三期が五月三十・三十一日、第
四期が六月二十・二十一日と続き、第五期は青年部を対象に六月二十七・二十
八日まで行うことになっている。

 今年のテーマは「平成三十三年の御命題達成のために―八十万人体勢を目指
して―」。初日の一時限目は「法華講員八十万人達成への信行」、二時限目は
「破邪顕正の実践」、三時限目は「折伏と育成の方途」で、それぞれ担当の坊
主が講義。このうち一時限目では、御命題達成のために、目標を決めて、唱題
と団結で精一杯、動いていくこと、二時限目には大謗法の学会員を救っていく
こと、三時限目では折伏したら入信した者が一人前の法華講員になるよう育成
することを強調していた。

 学会員を救うとは片腹痛いが、「一人前の法華講員」とは年に何度も登山し
たり、末寺に参詣する者を指す。要は供養する頭数を増やせ、という意味であ
る。

 また、早瀬日如(写真)は「立てた誓願は必ず達成しなければならない。法華
講員五十%増では残念ながら一部の支部は誓願を達成出来なかったが、最早、
次の戦いに入っている。平成三十三年の御命題達成に向けて全国の全支部が精
進していくよう望む」と語っていた。

 いずれも折伏の檄を飛ばす内容ばかりで、日如や担当の坊主は自らが折伏を
した経験が一度もないので、自分の折伏体験などを披歴できず、口先だけの空
理空論で参加者はウンザリして不満の声も聞かれた。

 こんな無味乾燥な講習会では法華講員はもとより、末寺坊主も意気消沈する
ばかりだ。

f1484
  1. 2015/05/20(水) 23:02:22|
  2. フェイク

短信 第600号

短信 第600号 平成27年5月14日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1.末寺の「相互監視体制」へ

日顕宗の宗規が改正され、末寺の総代(=寺を運営する役員)の人数の規定が
「3人乃(ない)至(し)5人」から「4人乃至6人」に変更となったが、この増
えた1人分には他の寺の住職が充(あ)てられることが判明した。

この狙(ねら)いは何か。それは、住職が互いに他の寺に入り込み、「会計に不
正がないか」チェックする相互監視体制を敷くことであり、また、坊主を総代
にすえることによって、宗門からの寺の離脱を阻止(そし)する目的である。

裏を返せば、それほどまで各地の寺で金銭不祥事が多発し、離脱を目(もく)論
(ろ)む寺も多いということ。昨年7月に離脱した茨城・光顕寺(住職・川田恭
顕)に感化されて、叛(はん)旗(き)を翻(ひるがえ)すタイミングをはかってい
る寺は少なくないという。
日顕宗の混乱ぶりを浮き彫りにする規則の変更であると言えよう。


2.異例の「得度者勧誘」の呼び掛け

先ごろ行われた「全国正副支院長会議」の席上、庶務部長・斉藤と総監・八木
から、積極的に得度者を勧誘するよう、重ねての呼びかけがあったという。確
かに少年得度者は年々減っており、今年は8名と、日顕が登座した年(197
9年)以降の最低人数を記録した。

実際、信者はおろか、坊主の中にも我が子に得度審査を受けさせることをため
らう者が多いという。それもそのはず、今や、「住職」の肩書きを持たない坊
主は400人ほどに膨(ふく)れあがっており、彼らが住職になれるあては極め
て少ない。学会と別れて以降、日顕も日如も、自分たちの"専用施設"には莫大
(ばくだい)な金をつぎ込む一方で、これまで一ケ寺たりとも建てていないのだ。
また、住職になったらなったで、「折伏」「登山」「供養」の過酷なノルマを
押しつけられて、心身共にボロボロにされてしまうのが落ちである。

得度者の減少は、日顕、日如とその取り巻き連中がもたらした現実に過ぎない。
にもかかわらず、「得度者を増やせ」とナントカの一つ覚えのように繰り返す
だけの日如執行部。あらためてその無能ぶり、能天気ぶりをさらした格好とな
った。
  1. 2015/05/14(木) 23:00:16|
  2. 短信

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