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短信 第593号

短信 第593号  平成27年1月29日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1.3月の"強制登山"の概要が明らかに

本年3月の「日興上人御生誕770年」の記念登山の概要が明らかになった。
22日から31日までの10日間、1日5千人、計5万人を登山させるという。
法華講は毎年の春季総登山に目標の3万人すら結集できないのだから、10日
間に分けるとはいえ、5万人を集めることは容易なことではない。働いている
信者にとっては、年度末の多忙な時期でもある。この記念登山に加えて、末寺
ごとに割り当てられた支部登山の年間ノルマものし掛かってくるのだから、法
華講の活動家は悲鳴をあげたくなることだろう。

日顕宗機関誌「妙教」(昨年10月号)の「座談会」記事の中で、秋田布教区
の僧俗が登山の大変さを吐露(とろ)していた。「遠隔地なので経済的な障壁(
しょうへき)もあり、列車での登山では、高齢者にはホームの階段を昇降する
だけでも苦痛です」(副登山部長)「所要時間が長いので、バスに乗っている
だけでも体力を消耗(しょうもう)します。一人で二座席を確保しないと体力的
にも厳しいですね」(副支院長)「掲示板に『一回目の登山はだれが行って、
だれが行っていない』と、具体的に、皆が判(わか)るように張り出しています」
(能信寺住職)「登山に『行く人』というよりも『行ける人』が、ほぼ固定化
しています」(大徳寺住職)。機関誌ですら、ここまで内情をさらす始末。実
際はもっと悲惨な状況になっているはずだ。

歓喜などわくはずがない日顕宗の"強制登山"。登山した法華講員の疲労困ぱい
した顔と、彼らとの記念撮影にのぞむ日如の"ほくほく顔"が、あまりにも対照
的である。

2.住職人事

覚(かく)仁(にん)寺(大阪・守口市)住職、早川勤道が21日に死亡(享年8
4)し、後任に調(ちょう)御(ご)寺(大阪・東大阪市)の堀江正行(70歳)
が入る。調御寺には興妙寺(大阪・八尾市)の長野経道(72歳)が、興妙寺
には究竟寺(岡山・津山市)の野木廣勉(67歳)が、究竟寺には園林寺(岡
山・高梁市)の野村正啓(43歳)が、園(おん)林(りん)寺には本山・大坊か
ら野木法直(32歳)が、それぞれ住職として入る。

また、法勤寺(群馬・安中市)住職の岸本恭済(65歳)が隠居することにな
り、後任に本山・大坊の安藤法徹(31歳)が入ることになった。

3.2月の予定

1日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
3日(火) 節分会(本山)
7日(土) 興師会(本山)
8日(日) 御講(末寺)
16日(月) 宗祖大聖人御誕生会(本山)
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  1. 2015/01/29(木) 23:40:15|
  2. 短信

フェイク 第1471号

フェイク 第1471号(発行=15.01.18)
麻原彰晃より低劣な浅井昭衛
「阪神・淡路大震災から二十年」に思う ②
ビラ配布のオウム、救援に無関心の顕正会


突然の非常事態の時、人も団体もその本性が現れる。二十年前の阪神・淡路
大震災の際、麻原彰晃が率いるオウム真理教は顕正会(会長は浅井昭衛)と同
様に大災害に乗じて教勢拡大を図ろうとしたことがあった。

宗教団体の中には、いち早く避難場所を提供したのをはじめ炊き出し、救援
物資の輸送、医療チームの派遣など救援活動に尽くした創価学会のような教団
もあったが、オウム真理教は多くの犠牲者や負傷者、倒壊した建物等を尻目に
各地でビラを配布していた。

そのビラはカラー刷りの「緊急速報」というもので「またもや的中 麻原彰
晃尊師の予言」「場所は『神戸・直下型』時は『一月十八日前後』」と書かれ
ていて、そこには犠牲者を悼み、被災者を見舞う文字などはなかった。

まるで多くの被災者の痛み、苦しみを嘲笑するかのような許し難い暴挙であ
る。

オウム真理教によると、一月八日のラジオ番組「予言と解説」のなかで麻原
が「一月十八日に地震が起こる」と予言して、たまたま「一番危険なのは神戸」
と言ったのだそうだ。

日付が一日ずれていたので、ビラでは「一月十八日前後」と「前後」の二文
字を書き加えて誤魔化した。

そして「そのものズバリの予言が、地震の十日前に完全な形で行われていた
のである」「寸分の狂いもなく的中した」と喜んでビラを配布していた。

被災地でのボランティア活動、救援活動より教団の宣伝を優先させるところ
が、いかにも邪教らしい。

的外れ、浅井の予言

一方、顕正会の浅井昭衛は、己に予知能力があるかのような言い回しで、こ
れまで巨大地震、疫病の猛威、経済破綻、日本国の滅亡、人類の絶滅、ソ連・
北朝鮮・中国による侵略、核戦争、大旱魃など多岐にわたって〝予言〟を繰り
返してきた。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というが、浅井の〝予言〟は一度も当たら
ない。肝心の阪神・淡路大震災や東日本大震災、巨大津波は〝予言〟できなか
ったのだ。〝当たらずと雖も遠からず〟の麻原よりも浅井は低劣で愚劣と言え
る。

阪神・淡路大震災などの震災の際、顕正会もオウム真理教と同じく救援活動
に取り組んだという話は聞かない。

東日本大震災に際して浅井らが独善的な主張を展開して「大震災でも死んだ
顕正会員は一人もいない」と嘘八百を並べて会員獲得のために度を超えた勧誘
活動を煽っていたことを「治安フォーラム」(平成二十三年十月号)が記した
ものがある。

「複数の宗教団体が被災地への義援金の拠出、現地でのボランティア活動、
被災(避難)された方々への救援物資の配布等を行う中、顕正会がこれら活動
に取り組んでいると思われる状況は見受けられず、そのような話も聞かない」

「(顕正会員は)震災を捉えた会長の終末論的主張や折伏指示を受け、震災
で不安になっている人々の心情を巧みに利用し、震災の話題を出して不安感・
恐怖心をあおるような言葉を用いながら折伏を実践している」と顕正会の悪辣
な体質を指弾していた。(つづく)
  1. 2015/01/18(日) 23:48:48|
  2. フェイク

フェイク 第1470号

フェイク 第1470号(発行=15.01.17)
各地で追悼の祈りと復興の誓い
「阪神・淡路大震災から二十年」に思う ①
顕正会は災害に付け入り勧誘に狂奔


阪神・淡路大震災から十七日で二十年の節目を刻んだ。この日は早朝から夜
まで兵庫県や大阪府などの各地では各種の追悼行事が開催され、亡くなった六
千四百三十四人の冥福を祈った。

このうち神戸市中央区の兵庫県公館での追悼式典には天皇皇后両陛下を迎え
て犠牲者に追悼の祈りを捧げ、大震災の記憶と教訓を次世代に伝え残すと共に、
更なる復興を誓い合い、創価学会は兵庫県と大阪府の主要四会館で厳粛に追善
勤行会を開催した。

また、神戸市中央区の東遊園地では遺族や多くの市民が集って「1・17」
の形に並べられた竹の灯籠に火を灯して黙祷を捧げていた(写真、NHKニュ
ースより)。


ところで、的外れな地震予知を繰り返す邪教・顕正会の浅井昭衛は「年頭の
辞」で新年の挨拶も述べないで、いきなり冒頭から「昨年は、異常気象による
記録的な大洪水・大悪風・大暴雪等が相次ぎ、さらに長野県北部地震や御嶽山
・阿蘇山・桜島の噴火が発生し、まさに天変地夭(よう)の年であった」と強
調して、次のように続けていた。

「年を逐(お)って天変地夭は激しさを増し、その中に、首都圏直下地震も、
南海トラフ巨大地震も、さらには富士山噴火も発生すると思われる」(顕正新
聞一月五日付)
浅井の言葉には災害の犠牲者を悼む言葉は何もない。むしろ、震災を喜んでい
るかのような感じさえ受ける。それを裏付けるかのように、顕正会幹部の一人
が「阪神大震災や東日本大震災の後、入信する者が増えた」と、妙な自慢をし
ていた。

浅井自身も、かつて幹部会の席上で「大地震の被災地では入信勤行が続々と
行われている。あの大災害の中でも顕正会員は毅然として立っているのです。
私は聞きながら涙が出てきた」と語っていた。

これは大災害に付け入り、被災地で勧誘活動をするよう奨励する発言である。

顕正会が以前の「入信願書」を「入信報告書」に変更して入信者の署名・捺
印を不要としたのも阪神・淡路大震災の後の平成七年六月からであった。

これにより入会の意思を示していないのに、いつの間にか会員になっている
ケースが続出。したがって、顕正会員に氏名・住所などを明かしてはならない。
元旦勤行の際、浅井は「顕正会はいま百七十万にあと五千と迫り、二〇一九年
までの二百万達成は確実になった」と勧誘を煽っていた。だが、同会幹部は実
際の会員数は従来と変わらず五万人弱だと語っている。(つづく)
  1. 2015/01/17(土) 23:44:51|
  2. フェイク

短信 第592号

短信 第592号  平成27年1月15日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1."インチキ折伏"証明した新年勤行会

今年も日顕宗の末寺で行われた元朝・新年勤行会。参加者数は昨年を数千人も
割り込む大惨敗だった。本山・大石寺では2日に「法華講総会」が開かれたが、
こちらも例年の参加者数を大きく割り込んだ模様だ。

あたかも、折伏の勢いが盛んであるかのごとく喧伝(けんでん)している日顕宗
だが、「論より証拠」。いかに、いい加減な折伏成果が計上されているかが一
目瞭然(いちもくりょうぜん)なのである。

昨年の折伏目標の未達成寺院の数は、一昨年の「14」から「79」に一気に
増えた。そこには模範を示すべき支院長や副支院長、折伏推進委員経験者の寺
がゾロゾロと名を連ねている。多くの寺が適当な成果の帳尻合わせに手を染(
そ)める一方で、「もう、やってられない」とばかりに、執行部からの追及も
覚悟の上で正直に「未達成」を申し出る寺が増えているのだ。ますますの波乱
が予想される2015年の日顕宗である。


2.新たな収奪(しゅうだつ)計画に戦々恐々の坊主・法華講

本年を「達成・出陣の年」と称している日顕宗。3月の「日興上人御生誕77
0年」までの「50%(※平成21年時点の)増」の「達成」の後は、平成3
3年の「大聖人御聖誕800年」に向けての「出陣」という意味らしい。

「平成33年」の記念事業の目玉として、「三門の大改修」と「五重塔・諸堂
宇(しょどうう)の修復」の計画が昨年6月に発表されたが、近々、この事業に
要する「特別供養」の詳細が検討・決定されるらしい。

これには、末寺住職も法華講員も戦々恐々としている。各末寺の預貯金から相
当な額が吸い上げられ、何度も登山に駆り出されて経済的に疲(ひ)弊(へい)し
ている法華講員の懐(ふところ)も直撃することが予想されるからだ。今後、「
折伏」「登山」に加えて、「供養」のノルマも彼らに重くのしかかってくるこ
とになる。


3.宗内人事

仏心寺(千葉・木更津市)住職の白井浄道(72歳)が隠居し、後任には本城
寺(千葉・東金市)住職の片野道誠(52歳)が、本城寺には妙永寺(兵庫・
豊岡市)住職の安藤公英(68歳)が、妙永寺には本山・大坊から堀法全(3
2歳)が入る。
  1. 2015/01/15(木) 23:38:36|
  2. 短信

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