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短信 第576号

短信 第576号  平成26年4月24日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1.雷、ヒョウ――「虫払」も散々

 宗門の二大行事のうちの一つ「虫払大法会」が6・7の両日、大石寺で開かれ
た。初日の6日、御開扉が始まる直前の正午過ぎから、大石寺上空には示し合
わせたかのように真っ暗な雲々が集まり、激しい雷鳴が轟き始めた。続いて大
粒のヒョウが降り始め、御開扉に向かう登山者は逃げ惑うようにして移動する
こととなった。気温も8℃までしか上がらず、夜から明け方にかけては氷点下
近くまで下がり、霜注意報が発令された。

 行事を行う度に何かが起きる大石寺。2月には16日の「御誕生会」や「(五
重塔の)お塔開き」の前々日と前日に大雪が降り、その後の落雪によって日顕
肝いりの奉安堂の屋根が広範囲にわたってへこんでしまった。3月30日の法
華講総会の折には、激しい風雨が吹きつけ、参加者はずぶ濡れを余儀なくされ
た。

 これらはすべて、大石寺が諸天善神に見放された「魔の山」であるゆえんであ
る。

2.「布教講演」でのお粗末な学会批判

 支部総登山の参加者相手に坊主が行った「日興上人に学ぶ師弟相対の信心」と
題する「布教講演」の内容が、日顕宗機関誌「妙教」4月号に載っている(話
者は千葉・正願寺住職の鈴木信福)。その内容は、日興上人の振る舞いを通し
ての「師弟相対」について触れたうえで、"私たちが師と仰ぐべきは法主であ
る"とこじつけ、学会を「師弟の道を踏み外した」と悪口しているものだが、
噴飯ものである。

 日興上人は「日興遺誡置文」の中で「時の貫首為りと雖も仏法に相違して己義
を構えば之を用う可からざる事」と仰せであるが、そんな破仏法の法主が「師」
であるはずがない。また一方で日興上人は「我より智勝れたる者をば仰いで師
匠とす可き事」(同)と仰せである。

 広布破壊の極悪僧にして法主を詐称した阿部日顕や、その日顕から後を譲られ
た同様にニセ法主の早瀬日如を盲目的に「師」と仰ぐなど、まさに日興上人の
御心を踏みにじる言語道断の所為である。

 大金をはたいて、遠路はるばる登山させられて、延々と聞かされるのは、この
程度の与太話なのであるから、法華講員も哀れ極まりない。

3.5月の予定

  4日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
 11日(日) 御講(末寺)
 17日(土) 夏期講習会第1期(~18日、本山) 
 24日(土) 夏期講習会第2期(~25日、本山)
 28日(水) 寺族同心会大会(~29日、本山)

短信576
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  1. 2014/04/24(木) 23:17:00|
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