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短信 第570号

短信 第570号 平成26年1月23日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1.成績不良の住職たちが本山に呼び出し

20日、昨年の折伏目標が達成できなかった寺の住職が本山に呼び出され、
執行部から叱責(しっせき)され、反省を促(うなが)された。また、「平成27
年までに21年時点の法華講員の50%増」のノルマの進捗状況がかんばしく
ない寺の住職も翌21日に呼ばれた模様だ。

一昨年は「全支部が折伏目標を達成した」としていた日顕宗だが、昨年は達成
できなかった支部が14にも上り、しかもその半分の7支部が範を示すべき折
伏推進委員や支院長・副支院長および支院長経験者の寺だった。"旗振り役"の
彼らの体(てい)たらくこそ、日顕宗の折伏の"頭打ち状態"を示していると言え
よう。

末寺に一方的にノルマを押しつけるだけで、具体的な方(ほう)途(と)を示すで
もなく、脅(おど)して締め上げるしか能が無い日顕宗執行部。崩壊現象はいよ
いよ加速度を増していくだろう。

2.進まぬ「育成」に焦(あせ)る執行部

日顕宗機関紙「大白法」1月1日付の坊主と法華講幹部による「新春座談会」
で、「信者の育成」が話題になっている。法華講委員長の永井が、「育成のバ
ロメーターは、御講参詣と登山者数の増加」と言っているが、背景には、「折
伏が進んでいる」と宣伝している割りに、御講への参加者や登山者が増えてい
ないという現実がある。

執行部から「講員を50%増やせ」だの「年に何回も登山させろ」だのと無理
難題を押しつけられた挙げ句、「しっかり育成もしろ」と追い打ちをかけられ
る末寺住職たちからは、「もう限界だ」「住職を辞めたい」との悲痛な声が漏
(も)れ聞こえてくる。「猊(げい)下(か)(=日如)は『育成、育成』と言うが、
まずは自分の原稿係である永栄義親(本山・寂(じゃく)日坊(にちぼう)住職。
昨年、折伏目標を達成できなかった)を一人前の住職に『育成』して手本を見
せたらどうか」といった皮肉を口にする者もいるという。

3.2月の予定
2日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
3日(月) 節分会(本山、末寺)
7日(金) 興師会(本山、末寺)
9日(日) 御講(末寺)
16日(日) 宗祖誕生会(本山、末寺)

短信570
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  1. 2014/01/23(木) 23:23:45|
  2. 短信

短信 第569号

短信 第569号  平成26年1月9日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1.「上げ潮はウソ」を物語る新年勤行会

本年の新年勤行会の参加者は、各地とも前年に比べて微減か横ばいだった。
今年の新春は天候や気温に恵(めぐ)まれた地域が多かった。また、日顕宗の発
表によれば、折伏によって年間4万人前後が増えていることになる。であれば、
新年勤行会の参加者が増える要因はそろっていたはずだった。しかし現実は冒
頭の通りである。ふだんは寺に来ない信者も参加することが多い新年勤行会の、
この体(てい)たらくぶりこそが真実なのである。

 日顕宗では、「(平成21年時点の信者数の)50%増」の期限である平成
27年まで残り1年と迫った本年を、「折伏貫徹の年」と称しているが、末寺
を煽(あお)って帳尻を合わせたところで、またまた明年の新年勤行会が真実を
物語ってくれることだろう。

2.正副支院長が続々と折伏目標未達成

 14支部が目標未達成に終わった昨年の日顕宗の折伏。注目すべきは未達成
の14支部中8支部が、支院長、副支院長、あるいは支院長経験者の寺だった
ことである。
 「全支部達成が当然」の雰囲気の中で、是が非でも達成すべき立場の坊主た
ちが、帳尻合わせに手を染めず、正直に「未達成」の屈辱を選んだことは興味
深い。

 折伏成果をあげればあげるほど増える登山ノルマ。登山のたびに信者からの
供養は本山に吸い上げられ、末寺への実入りは減るばかり。この厳しい現実に
末寺住職たちはウンザリしているという。

 今回の支院長・副支院長クラスの「未達成」は、全国の末寺住職たちの思い
を代弁したものであり、「本山中心主義」を振りかざして末寺を苦しめる日如
執行部への"静かな抵抗"と見る向きもある。

短信569
  1. 2014/01/09(木) 23:59:32|
  2. 短信

フェイク 第1432号

フェイク 第1432号(発行=14.01.07)
今年も減った日顕宗の参拝者
低調な新年行事で "折伏詐欺 "が浮き彫り
日顕が目通りで長話、遅れた御開扉


日顕宗の初登山の日程が変更になり、これまで法華講員の初登山は三日と四
日に行われてきたが、今年からは二日と三日になった。

その結果、とばっちりを受けたのは末寺であった。昨年までは元日に引き続
いて二日にも新年勤行会を実施してきた末寺が全体の約半数近くあったが、今
年は二日には開催できなかった寺が多く、講員から供養を巻き上げるチャンス
を失った末寺坊主は「実入りが減った」と嘆いていた。

全国の末寺五百八十七ケ寺のうち、昨年の折伏ノルマを達成できなかったの
は十二ケ寺のみで、他の寺は一応、完遂したということになっている。

それならば四万人前後も信徒が増加している筈だが、元日の勤行会に集まっ
た法華講員数は昨年に比べて増えていない。寺によっては微増の所もあるが、
全体的には減少している。

つまり、増えていない勤行会の参加者数からすると、各末寺とも帳尻合わせ
の成果で誤魔化し、実態の伴わない折伏成果であることが浮き彫りになるから
面白い。

折伏のノルマに追われて数合わせのインチキ勧誘に狂奔したのは村上節道の
本行寺(東京・墨田区)だけではないということだ。

佐賀県武雄市・深遠寺の役野純道は廃止になっている「直属信徒」と称する
水増し成果を講頭から指弾され、兵庫布教区では折伏成果の貸し借りが発覚し
たが、これらの不正は氷山の一角に過ぎないことが分かる。

日如や布教部長の阿部信彰が無謀な折伏の檄を飛ばし続ける限り、日顕宗で
は〝折伏詐欺〟が横行して幽霊講員を増産するだろう。

本山大石寺での元朝勤行の参加者も昨年並みで、身延派の久遠寺、池上本門
寺、中山法華経寺などに比べても桁違いに少ない。

こんな大石寺での一連の低調な新年の行事に隠居した日顕が虚ろな眼差しで、
背中が曲がり、覚束ない足取りで、しぶとく顔を出していた。

日如と日顕の勢力争いが激化の雲行き!

なかでも四日の坊主・寺族の初登山では午前九時からの目通りの際、己の存
在を誇示しようと下手の長話で、日如よりも長々と話をしていた。そのため御
開扉の開始が定刻よりも遅れて、参拝者に迷惑をかける結果になった。

宗門の関係者によると、この日顕の話は、意図的に長く引き伸ばしたという
ことのようだ。それは日如の後釜に出来の悪い息子の信彰を据えたい腹積もり
の日顕が〝日如よりも俺の方が中心者だ〟という素振りを見せていたことから
窺い知ることができたという。

日如にすれば自分の後任には海外部長の漆畑行雄あたりを考えているような
ので、今後は日顕・信彰×日如・漆畑の勢力争いが激しくなるのではなかろう
か、と見る向きもある。

 日如の話は相も変わらず、折伏の号令をかけるばかりで、平成二十一年から
始めた「法華講員五十%増」の達成の期限を来年の平成二十七年三月八日の日
興上人の誕生日であると明言していた。

この講員五十%増も帳尻合わせのデタラメな数字で、お茶を濁すことになる
のは目に見えている。

フェイク1432
  1. 2014/01/07(火) 23:02:58|
  2. フェイク

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