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短信 第526号

短信 第526号 平成24年1月26日(木)
日顕宗の動き

1. 思いつきの「中高生合宿」に反発の声
  日顕宗機関紙「大白法」1月1日号の記事中、今年から8月に中学生・高校生の合宿
 登山を行うことが紹介されているが、これに対して法華講貝から反発の声が上がってい
 る。昨年末は予定外の特別供養が強行され、法華請員は30億円をむしり取られた。ま
 た、「全法華講員の支部登山参加」のノルマが強制され、活助家講員は未活動・幽震講
 員の穴を埋めるべく、一人が何回も登山させられている。そんな中での中高生合宿登山
 は、父兄や担当者に新たな負担となってのしかかってくるだろう。中高生ともなれば運
 賃は大人料金。しかも開催時期は料金が割高となる「繁忙期」である。遠隔地の法華講
 員からは「末寺か布教区ごとの開催にしてほしい」「偉い人たちは現場の気持ちが分か
 っていない」といった嘆きや怒りの声があがっている。
  信者の高齢化に悩む日顕宗執行部。学会を真似て“中高生育成”に目をつけたのだ
 ろうが、所詮は浅知恵集団の思いうき。かえって新たな禍根を残すことになった。

2. 「折伏した人が残っていない」とボヤく講頭
   「昨年は折伏できた」と空騒ぎしている日顕宗。しかし、その内実はどうなのか。
 宗務院のある役僧が住職を務める寺の講頭は、先日の御講の席で次のようにボヤいて
 いた。「反省しなけりゃいけないのは、数を上げることを優先しておりましたので、こ
 こ数年、折伏した方がなかなか残っていないということ」「入講した方が、残って折伏
 の戦士として動いている、あるいは御講に参詣し登山に行っている、そういった状況
 が残念ながら、無い」。これが現実である。「平成27年までに講員を50%増」「平成
 33年までに80万人構築」といった実現不可能な命題を押しつけられ、「砂上の楼閣」
 づくりに駆り立てられる法華講員は哀れである。

3. 2月の予定
   3日(金)節分会(本山、末寺)
   5日(日)広布唱題会(本山、末寺)
   7日(火)興師会(本山、末寺)
  12日(日)御講(末寺)
  16日(木)宗祖誕生会(本山、末寺)

IMG_20120306002906.jpg
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  1. 2012/01/26(木) 23:26:52|
  2. 短信

フェイク 第1264号

フェイク 第1264号(発行=12.01.17)
「日蓮迹仏論」など三宝破壊の宗門
「妙教」一月号の子供騙しの作文を砕く ㊤
編集責任者の高木法賢は作り話の常習者


 日顕宗の機関誌「妙教」一月号の「よい子の仏教」に「年始の折伏」と題し
て、子ども騙しのような作り話を載せている。その内容は、坊主が言葉巧みに
学会員を誑かして勧誡に導くという架空の話だが、間違いや欺瞞が多いので粉
砕する。

 この「年始の折伏」では冒頭からウソの羅列である。「元旦勤行より、新入
信者や御住職のお話を聞きたいという人を連れて、参詣する人が増えました」
「近所の学会の人を連れて参詣しています」と書いているが、厚顔無恥とは、
このような記事を指す。「妙教」一月号は一月一日の発行であり、原稿は昨年
末に書き終えていた。元旦勤行の参加者が増えるか、減るかは分かる筈がなか
ろう。それなのに「元旦勤行より……参詣する人が増えました」とは何を根拠
に書いたのか? 本紙で既報の通り、元旦勤行の参加者は減少している。

 次の「近所の学会の人を連れて参詣しています」もウソ。これも予定稿とし
て書いたのだろうが、残念ながら的外れ、事実に反する。

 一事が万事、「妙教」の記事はウソ八百である。この後、坊主が学会員を勧
誡に導くための対話を延々と書いているが、当然のことながら全て作り話であ
る。

 そこには学会は憎いが、個々の学会員は檀徒に取り込みたいとの腹黒い魂胆
が見え見えだ。

 ここでは学会が「三宝」を破壊したかのように記しているが、これは間違い。

 日顕の大御本尊偽物発言、更に、宗内に蔓延(はびこ)る「法主本仏論」こ
そ「三宝破壊」の大邪義である。その主な事例は次の通り。

①「猊下様が現代における大聖人様」(「大日蓮」の平成三年六月号に掲載) 

②大聖人や日興上人、また歴代法主は過去だから「迹」で、当代の法主・日
顕が「本」である
(平成三年八月、行学講習会での元海外部書記・福田毅道
の発言) 

③「本仏大聖人、戒壇の大御本尊、歴代の御法主上人が、その内証において
一体不二の尊体にまします」
(同年九月六日付の能化文書)

④(法主は)相承を受けた以上は生身の釈迦日蓮(平成九年八月二十八日、
教師講習会での日顕の発言)

 この他、御書は大聖人の仏法の一部分にすぎず、法主が全てという「御書部
分論」の妄説など宗門の悩乱は際限がない。

 特に、福田毅道の「日蓮迹仏論」「顕本仏迹論」とも言うべき大邪義は、戦
時中に「神本仏迹論」を唱えた小笠原慈聞も唖然とする大謗法の邪説である。

 「妙教」の編集責任者は高木法賢という埼玉県・法生寺の坊主で、作り話の
常習者でもある。

 日顕の芸者写真裁判で宗門側の証人が高木だった。平成十年十月、同年十二
月の二度、高木は超一流料亭で、多数の芸者衆をあげての宴会の実態を隠すた
め、法廷で見え透いた作り話。高木は高級料亭「川崎」を予約したのは常泉寺
信徒の堀池氏で、宗門の意向ではないと言い逃れようとした。

 だが当時、同氏は盲人専用の老人ホームに入所し、間もなく他界。宴会の予
約をする状況でなかったことが判明し、高木は立ち往生したのだった。(つづ
く)
  1. 2012/01/17(火) 23:35:10|
  2. フェイク

フェイク 第1263号

フェイク 第1263号(発行=12.01.13)
金集めに熱をあげる日顕宗
正月早々、集金に関する広報と記念局文書
ニセ法主から人心は離れ、末寺は困窮


 日顕宗は今年も年頭から金集めの「宗務広報」とか供養を差し出す法華講員
を増やすための「院達」、そして特別供養に関する記念局文書を乱発している。

 これらの文書のうち、六日付では布教部長の阿部信彰が「折伏誓願目標達成報
告のお願い」という文書を全国の指導教師宛に送り、そこに次のように書いて
いた。

「昨年は、全国五八四ヶ寺(支部)のうち、九十九%にあたる五七八ヶ寺(支
部)が折伏誓願目標を達成することができました」

 これは真っ赤なウソである。「折伏誓願目標の達成」とは、折伏とは言えな
いデタラメな帳尻合わせの誤魔化しの結果であることは、本紙第一二六二号(
四日付)でも暴露した通りである。

 法華講員に再授戒し、未入信家族や友人・知人などの名前を勝手に使って入
信者に仕立て上げているため、講員は増えない。

 その証拠に、元朝勤行の参加者は昨年に比べて減少、また、一日から三日ま
での新年勤行会の参加者も一向に増えていない。

 各末寺が、誓願達成のために目標を大幅に下げたとしても、五七八ヶ寺(支
部)が折伏目標を達成したのであれば、新年の勤行会には、もっと多くの講員
が集うはずである。

 実体のない数字だけの目標達成ならば顕正会の方が何百倍も達成しており、
日顕宗は、その足元にも及ばない。

 特に、学会は本年一月二日、青年部だけで約二千人が歓喜に燃えて入会した
と聞いている。この快挙に比べて、スズメの涙のような、しかも実の伴わない
目標達成を吹聴する日顕宗は、自分達の惨めさを知るべきだ。

 次に七日付の「立正安国論正義顕揚七百五十年記念局」発の文書では、昨年
十二月に強行した特別供養で三十億三千七百万円が集まった、と目標額を上回
ったかのように書いている。

 宗門関係者によると、実際に集まったのは約二十億円で、偽の折伏成果と同
様、発表した金額も水増し報告ということらしい。

 今後も、辻褄合わせの為に、様々な理由をつけて供養を強要してくる可能性
が濃厚だ。

 更には、宗務院が十二日、ニセ法主・日如(写真)の「喜寿奉祝」と称して金
集めの「宗務広報」を出したことである。

 日如は昭和十年(一九三五年)二月二十六日、早瀬日慈の長男として誕生、
今年で七十七歳になる。それを祝うために、僧階に応じて能化は一万円、大僧
都から権僧都は七千円というように金額を決め、寺族にも負担させている。

 某中堅僧によると、日顕の時代も集金の際、法類等を通じて内々の締め付け
はあったが、宗務院が露骨に供養以外の金集め文書を発信したという事例は記
憶にない、と語っている。

 これは「志(こころざし)」ではなく、公式に義務付けたことになる。そう
でもしないと供養に応ずる者がいなくなったのだ。

 人心の離反に加えて、末寺の財政困窮という深刻な問題が顕著に表れている。
  1. 2012/01/13(金) 23:32:11|
  2. フェイク

短信 第525号

短信 第525号  平成24年 1月12日(木)

日 顕 宗 の 動 き

1. 今年も散々・・・日顕宗の新年勤行会

「昨年は今までになく折伏ができた」と騒いでいる日顕宗。しかし、今年の新
年勤行会の結集状況がすべてを物語っている。

 今年の新年勤行会の全国の末寺の結集数は、大雪で多くの末寺が開催を取り
やめた昨年と比べると横ばい、一昨年と比べれば数千人もの減少となっている。
なぜ参加者が増えないのか。理由は二つ。脱講の波が止まらないことと、"イ
ンチキ折伏"が行われていることだ。

 日顕宗では、一昨年から折伏成果の単位を「世帯数」から「人数」に変えた
ため、いい加減な成果報告に拍車がかかった。未入信の家族や親せき、知人ら
が勝手に名前を使われ、入信者に仕立て上げられてきたという。こうした馬鹿
げた手法がいつまで通用するのか。本年はこれまで以上に、学会員が標的にさ
れることが予想されるので、警戒が必要だ。


2. 「消えた」日顕

 年末から年始にかけて、日顕が本山に来ていない。1日の元旦勤行にも、3
・4日の法華講初登山会にも、6日の坊主・寺族の初登山にも顔を出さなかっ
た。

 宗内では「登座以来、正月に本山にいないのは初めてのこと」「心身に何か
不調をきたしたのでは」と言われている。一方で、日如のいつにないリラック
スした表情が印象的だったとの声も。

 6年前に退座した後も、息子の信彰を次の法主にしたいがため、影響力を維
持しようと、教師講習会で講義するなど、さまざまな行事にしゃしゃり出てき
た日顕。今や「目ざわりだ」「いつまでも生きていると、あの狂人じみた息子
が法主になってしまう」といった反発・懸念の声が噴出している。

 機関誌「大日蓮」1月号に、名前の前に「隠居」と冠して挨拶文を載せた日
顕。本当に「隠居」を自覚しているなら、これを機に人前から身を隠すべき。




短信525
  1. 2012/01/12(木) 23:30:46|
  2. 短信

石山だより 平成二十四年一月十二日

石山だより 平成二十四年一月十二日

一、一月六日教師初登山にシアトルジイサン夫婦は来なかった。年末には夫婦
揃ってきていたのに、何があったというのだろうか?

年々参加者が減る教師初登山、生活も大変、交通費だってバカにならない。
参加しなくても毎年同じ内容、折伏誓願目標を早く達成せよ!と呼びかけるだ
け。

小躍りして、さあやるぞと言う気分には到底なれない。義寛はこれからハー
ドルが高くなるけれど全支部目標達成になるようにお願いしたいと言っていた。
他には、八木と信彰だけがその気になっているだけ、マンネリで魅力ある内容
ではないから、ただ疲れが増すだけだ。こんな内容では、足腰が鍛えられるは
ずがない。

一、恒例の余興になって塔中の奥さん連中十一人がエーデルワイスを歌った。
何故にご婦人方がエ―デルワイスなのか考えてみた。誓願目標達成!供養!登
山!と年がら年中言われたら、いやになってしまう。男どもの濁ったウソばっ
かりの折伏成果発表を聞いてられないと、少しでも暗い日々を忘れ、清らかな
歌をと意味深に歌ったようだ。

「毎朝私を迎えてくれる 小さく白く清く明るい花よ 私に会えて嬉しそう
 雪の花よ永遠に咲きつづけて 我が祖国に祝福あれ」高貴な気高い白、小さ
く清く明るいウソ偽りのない世界。ウスユキソウを愛でる歌だそうだ。年々衰
退していく大石寺。明るい話はない。この二十年間で達師時代に築かれた建物
と美術品等一切が隠ソン日顕によって抹消された。

先師が相承してくれなかったことが怨念となった。男の嫉妬は犬も食わない
醜いものだ。折伏達成の数もゴマカシ。供養の三十億は二十億しか集まらなか
った。さらに末寺から3%取れないので、プラス信徒特志からの十億を入れ穴
埋めしたとさ。結局辻褄合わせ。(お先真っ暗な無任所鼠)
  1. 2012/01/12(木) 23:30:19|
  2. 石山だより

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