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短信 第515号

短信 第515号  平成23年 7月28日(木)
日 顕 宗 の 動 き

1. 過去に頬かむりで「謗法厳誡」と騒ぐ滑稽

日顕宗の機関紙「大白法」7月16日号の「『正しい宗教と信仰』に学ぶ」な
る記事に、「謗法与同罪に気をつけなければなりません。与同罪とは、他人が
謗法を犯しているのを見ながら知らん顔をして、その人の誤りを改めさせよう
としないこと、すなわち折伏しなければ、自分も罪の一端を担ってしまうとい
うことです」とある。

かく言う宗門は戦時中、何をしたのか。御書の御文を削除し、観念文を改変し、
神札を受け取る等、数々の謗法を働いたではないか。

これらについて反省・懺悔もせず、声高に「謗法厳誡」と叫んだところで、誰
も納得しない。ある仏教学者は冷笑する。「日蓮正宗(=日顕宗)は盛んに他
宗派を批判していますが、なぜか神道やイスラム教にはおとなしい。臆病体質、
ご都合主義は相変わらずです」

2.  宗内人事

本山の富士学林研究室に愛媛・善覚寺住職の田崎信澄(40)、愛媛・一心寺
住職の斎藤道愉(46)、札幌・日正寺在勤の長倉信祐(41)、本山・大坊
内の細井信哲(35)の4人が異動となった。

愛媛・善覚寺には本山・大坊内の奥山法忍(40)が、愛媛・一心寺には本山
・大坊内の長谷良孝(33)が入る。


3.  8月の予定

2日(火) 行学講習会(本山、~9日)
7日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
14日(日) 御講(末寺)
20日(土) 夏期講習会第5期(本山、~21日)
24日(水) 全国教師講習会(本山、~25日)
26日(金) 海外信徒夏期研修会(本山、~29日)
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  1. 2011/07/28(木) 23:38:39|
  2. 短信

石山だより 平成二十三年七月二十二日

石山だより 平成二十三年七月二十二日

 総本山第六十六世日達上人の三十三回忌満山供養が七月十九日、台風六号の
もたらす雨が降りしきる中、奉修された。達師時代に二十年かけて築いた六壷、
大化城、大客殿、正本堂等大石寺の事蹟を悉く破壊した詐称法主の日顕夫婦は、
満山の供養欲しさに何の罪の意識もなく、平然と満山に参加していた。

 相承をしてくれなかった恨みから、先師を裏切り、達師の臭いのするものは
大石寺内から全て排除した。達師の法類は、そんな先師を否定した日顕の行為に
抵抗もせず、どの面下げて満山に参加したのか。誰れが、命を懸けて日顕と
戦ったのか?四百人ほどの坊さんが集ったが、形式的な満山が行われても達師は
決して喜ばれてはいないだろう。

日顕が「宗制・宗規」をどんなに改悪しようとも、先師の遺徳を破壊されても、
黙って手をこまねいていろとは、御書に遺されていない。「かたきをしらねば・
かたきにたぼらかされ候ぞ」と大聖人の仰せ通り、日顕にたぼらかされたのだ。

 日達上人は、甘い物がお好きで、お汁粉に砂糖を入れるほどだった。大らかな
人柄で、大声で呵々大笑されることが多かった。
幼児性の異常性格のうえ、すぐカットなって、言うことを聞かなければ人の首を
切る日顕とは対照的だ。今や珪道師、琢道師、菅野日龍師も亡くなり、達師の身内
は玉道師を残すだけになってしまった。

(達師の在りし日の遺徳を偲びつつ、絶対にケンは許せない遺弟鼠)

石山だより722
  1. 2011/07/22(金) 23:45:01|
  2. 石山だより

フェイク 第1221号

フェイク 第1221号(発行=11.07.22)

小川只道、日顕の自己申告を否定
日達法主の三十三回忌満山供養に想う
「河辺メモ」に相承詐称を裏付ける記述


 日蓮正宗の第六十六世・細井日達法主の三十三回忌満山供養が十九日、大型で
強い台風六号の影響によって断続的に激しい雨が降るなか、午前十時から客殿で、
早瀬日如の導師で行われた。

 客殿での法要の後、正午前には大石寺墓苑に移動。日顕が典礼院前で車から降りる
のを待っていたかのように、突然、雨脚が強くなった。
「まるで達師の怒りと悲しみの涙のような雨だった」と言う人もいた。

 本来ならば、ここで日顕は車椅子に乗るのだろうが、雨が激しいうえ、周囲の目を
気にして、達師の墓石の方へノロノロと歩き始めた。
その足取りは弱々しく、体も小さく縮んだような感じだったという。

 日顕と日如らはテントの中に入ったが、他の参列者は、土砂降りの雨の中、傘を
さしても、ズブ濡れになっていた。

 日達法主が相承をしないまま急逝したのは昭和五十四年七月二十二日の早朝。
この時、日顕自身が遺族に「あと(相承)のことは、どうなっているのか?」と
問うたのは有名な話だ。

 また、盗座後も吉川幸道師らに「早瀬日慈さんあたりが受けているのではないか
とも思ったが、待っていても何も言い出さないので、自分から言い出した」と
語ったこともある。

 また、若手僧らに「他にも、もしかしたら、どなたかがお受けしているかも分から
ない。それで、みんなに相承のことを伺ったら、どなたも自分では言い出されなかった。
そのため私は、実は昭和五十三年四月十五日に、日達上人から内々に相承を受けた
ということを申し上げた」と述べていた。

 この四月十五日は日達法主の誕生日だ。この日のスケジュールは過密で午前零時
から午前一時半までは丑寅勤行。その後は大奥に戻って就寝。
起床は六時半。七時からの約一時間は御影堂での日目上人の御講日の法要。
終了後には大坊で塔中住職らの祝賀を受け、大奥に戻って朝食。

 その後も三人の僧侶が目通り。続く十時には、結納を終えた原田篤道一行が目通り。
十一時には東京へ出発。東京に到着後は西片の大石寺出張所で休憩。
六時から都内のホテルでの誕生祝賀パーティーに出席して、九時には西片に戻って
就寝した。

 どうみても相承の儀式が行われる時間的余裕はない。しかも、日顕は誕生パーティー
に呼ばれてもいなかったのである。

 河辺慈篤の直筆メモには、菅野慈雲が「(日顕の)総監決定の時に、日達上人が躊躇
されていたので、未だ相承をされていないのか、と思った」と証言したと明記
(昭和五十九年十二月七日)。
同メモの昭和六十一年十月四日付には「光久諦顕が、猊下に『四月十五日にしていいの
ですか、あの日は達師が忙しい日だが』と云った」との記述もある。

 今年二月、大石寺執事の小川只道が学会青年と話し合った際、青年の「日正から日柱の
相承は信者が取り次いだ。相承とは、その程度のものと認識していいですか?」と詰問。
小川は「日達上人から日顕上人の時も、相承は無かった訳です」と言明。
小川は日顕の「昭和五十三年四月十五日に相承を受けた」との作り話を否定したとのことだ。

 日顕の自己申告を信じている者などいないのである。

フェイク1221号
  1. 2011/07/22(金) 23:38:31|
  2. フェイク

新改革通信 107号

新改革通信 107号  平成二十三年七月十七日発行

発行元 : 日蓮正宗改革同盟


日蓮正宗の〃狂信パンフ〃。〃日蓮正宗に帰依しなければ大震災が起こる〃と人々を脅し、法を下げる宗門!

三月十一日の東日本大震災からすでに四か月が過ぎた。世界中の人々が被災地の復興のために祈りを捧げ、様々な支援が続けられている。

 そのような状況の中で「日蓮正宗」は「法華経の大良薬を以て此の大難をば治すべし・悲惨な災害を繰り返さないために・」と題したパンフを作成して配布しているが、その内容は被災者の恐怖をあおり立てる、反社会的なものだ。


●極端な思想を説く、カルト的な日蓮正宗

彼らはパンフの中で
--------------------
このような災難が二度と起こらないよう、今こそ御本仏大聖人の教えにしたがい、邪宗・謗法を捨てて、南無妙法蓮華経の正法に帰依していくべきです。
--------------------

と述べているが、これを読んだ世間の人々は何と思うであろうか。

 おそらく、〃この宗教に帰依しなければ、また大震災が起こる〃と、民衆の恐怖をあおり立てる〃恐ろしいカルト的な宗派〃と感じるだろう。

 たしかに、大聖人は『立正安国論』の中で災害の原因を「世皆正に背き人悉く悪に帰す」と述べられている。

 しかし、ここで一番肝心なことは、一体、何が「正」で、何が「悪」なのかということである。そこを明らかにしなければ、かえって、人びとに誤解を与え、大聖人の仏法を下げてしまうことになる。


●民衆の自立を阻む教えを説く僧こそ「悪」

 「法華経」の偉大さは、凡夫の生命の中に、最高の可能性とも言える仏の生命が具わることを明かしたことである。決して、特別な存在に依存するのではなく、自らの生命の可能性を開いて宿業を転換していく。そして、自分自身が自立した生き方をするだけでなく、他者にも自立の道を教えていくという菩薩の生き方を説いているのが「法華経」である。

 ところが、大聖人の時代の僧らは、衣の権威を振りかざし、人びとを僧や寺院に依存させる教えを説いて、供養を搾取していた。僧侶が民衆の自立を阻み、権威や恐怖で支配しようしていたのだ。だからこそ、大聖人は「悪侶を誡めずんば豈善事を成さんや」と喝破されたのだ。

 すなわち、大聖人が示された「正」とは、民衆の自立を説く哲理であり、「悪」とはその逆に民衆を隷属して利用する教えであり、それを説く悪侶である。


●大聖人を迫害した者たちと、同じ側にいる日蓮正宗

 大聖人は「日本国の一切衆生に法華経を信ぜしめて仏に成る血脈を継がしめんとするに」と仰せのごとく、民衆の一人一人が「法華経」に説かれる自立の哲学を実践できるように、御本尊を顕わされた。

 そしてその結果、「還つて日蓮を種種の難に合せ」と続いているように、民衆の自立を厭う者たちから迫害されたのだ。

 当時の僧らは〃僧や寺に供養すれば功徳がある〃と説き、民衆を弱い立場に貶めていた。そのような時代の中で、大聖人は〃南無妙法蓮華経と唱えれば、誰でも成仏できる〃と説いたのである。だから、他宗の僧らは〃そんな教えが広まれば、僧や寺に供養する者が減ってしまう〃と恐れたのだ。

『法華経勧持品』に出てくる僣聖増上慢の特徴にも「利養に貪著するが故に」「此の諸の比丘等は利養を貪らんが為めの故に」と、供養に執着する悪侶の本質が説かれている。

 今の日蓮正宗も全く同じ姿である。例えば、彼らは江戸時代の檀家制度を現代に復活させたように、〃僧侶の引導がなければ成仏できない〃などと信徒を脅す。彼らは、僧侶を通さないと成仏できないと、常に信徒と本尊の間に立ちはだかろうとする。

 彼らが創価学会の「友人葬」を非難するのは、僧侶の仕事を奪われ、供養がなくなることを恐れているからだ。だから、彼らは常に〃在家の分際で〃と、僧俗差別を説いて、自分たちの権威を守ろうとする。


●民衆を卑下する日顕ら悪侶こそ「一凶」

 どの時代でも、常に民衆を苦しめてきたのは、〃悪しき権威〃と〃理由なき差別〃である。
 宗門問題の本質も同じである。日顕は法主の権威で信徒をひれ伏せさせようとし、歯向かう者を容赦なく切り捨てた。

 民衆を〃ボンクラ〃と呼んで蔑み、創価学会の未曾有の広宣流布の運動に感謝することもなく、逆に「ワシが許可をしてやったんだ」と増上慢の暴言を吐いた。

 日顕の本質は、まさに〃悪しき権威〃と〃差別〃であり、禁じるべき「一凶」なのだ。

 今、「法主絶対」を説く宗門の僧侶は、法主を絶対化することにより、自分たちもそこに連なる存在として、衣の権威を作り上げている。すなわち、自分の身を守るために法主を利用しているに過ぎない。


 彼らの目的は金銭の供養であり、信徒から供養を搾取するために僧俗差別を説き、権威で抵抗を防いでいる。そういう意味では、日蓮正宗そのものが悪侶の巣窟であり、民衆を苦しめる「一凶」となり果てているのである。(編集部)

新改革通信107
新改革通信107-2
  1. 2011/07/17(日) 23:16:39|
  2. 新改革通信

越 洋  平成23年7月16日

越 洋  平成23年7月16日


 日蓮大聖人が「立正安国論」をもって、国主諌暁をなされた1260年(文応元年)7月16日から751年。打ち続く大火・大風・大地震・大旱魃・疫病の惨状を目にして、大聖人が民衆の救済のために、時の最高権力者・北条時頼に正法である法華経に帰依するよう諌めた諫暁の書は「3・11」以降、今や世界の多くの人達に読まれ、平和原点の書となっている。

宗門は僧侶主導・宗門主導とか言っているが“人間の一念が変化すれば、環境、社会も大きな転換を遂げていく” との立正安国の原理を世界に広め実践してきたのは創価学会である。


この7月16日という日は、1945年(昭和20年)、アメリカがニューメキシコ州の砂漠で、人類初の原爆実験に成功した日でもあった。この実験の成功の知らせは、直ちにトルーマン米大統領に報告された。そして翌十七日、ポツダム会談に出席した、チャーチル英首相にも「赤ん坊たちが生まれた。つつがなく」との表現で伝えられた。

ノーベル平和賞受賞の大物理学者故ロートブラット博士(右写真)は、かつて「平和への努力とは、まさに戦いです。闘争です」「この戦闘を、池田先生と一緒に進めたい!」と語っていた。



ロートブラット博士は、米国政府から原爆開発の「マンハッタン計画」に招かれて渡米するが、ナチス・ドイツが原爆を製造しないことがわかると、同計画から離脱。広島、長崎への原爆投下に衝撃を受け、その後の人生を核廃絶運動に捧げた。博士は、自らも製造に参画した「核兵器」という巨大な凶器の根絶のために戦い続けた96年の生涯であった。

1957年9月8日、第二代戸田会長は横浜・三ツ沢競技場において不滅の「原水爆禁止宣言」をなされた。

これを使用した者は悪魔であり魔物であるという思想を全世界に広めることこそ全日本の青年の使命であると。その実践を池田SGI会長が、世界中の指導者と会い、対話を通して核兵器廃絶の連続闘争をされてきたのである。その心にロ-トブラット氏は共鳴したのである。




「如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには」(立正安国論)との大聖人に背き、広布を破壊する日顕宗は、まさに法華経に説かれる「僣聖増上慢」、御書にある「六師外道の末流」「現代の一凶」に他ならない。この「一凶を禁ずる戦い」こそ、真の仏弟子の使命なのだ。

0001026.jpg
  1. 2011/07/16(土) 23:24:23|
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