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フェイク 第1207号

フェイク 第1207号 (発行=11.05.31)
豪雨の中、日顕宗の講習会始まる
大石寺で実りのない夏期講習会の第一期
内紛騒ぎの信彰が「僧俗一致」を講義


 日顕宗の第八回法華講夏期講習会第一期が二十八・二十九日に大石寺で始まった。今年も初日から悪天候で、特に二日目は台風の影響により富士宮の地域では「警報」が出た程の豪雨のなかでの講習会で、まさしく「雨期講習会」になった。

 初日は坊主三人が立て続けに話を続けて、二日目の朝には清掃作業に従事させられた後、日如が一時間半にもわたって講義をして終了。毎年のことながら、実りのない講習会である。

 面白いのは講義のテーマと担当坊主の組み合わせだ。

 最初に登場したのは布教部長の阿部信彰で、テーマは「僧俗一致でご命題達成」、次が教学部長の水島公正で「破邪顕正の実践」、そして最後が「折伏実践の方途」についてと題して村上節道が話をした。

 まず、信彰だが、この坊主は「僧俗一致、つまり信徒は御住職を尊敬しなければダメなんですね、心から尊敬、仏様として尊敬することだ」というのが持論で、各地の僧俗指導会でも口にしていた。

 ところが昨年十月、常在寺(東京・豊島区)の前住職・細井珪道が死亡した後、隠居した日顕のゴリ押し人事によって後任の住職になったが、その直後、講頭の柳沢以下の九人の幹部が集団で辞任。細井の頃からの幹部は二人しか残らなかった。

 その理由は、内情に詳しい人の話によると、信彰は着任早々、己の考えを一方的に押し付け、法華講幹部の意見には耳を傾けようともしない。そんな信彰の傲慢な態度に怒った講中幹部が辞表を叩きつけたという。

 こんな信徒から愛想を尽かされ、内紛騒ぎの信彰の講義のテーマが「僧俗一致でご命題達成」とは余りにも皮肉ではないか。

 また、インチキ折伏で有名になった埼玉・宣行寺の村上節道のテーマが「折伏実践の方途」とは驚きだ。

 「あたかも折伏が進んでいるような報告をしてくるが、現実に当たってみると、殆ど信心の話をしていないという姿が多い訳で、余りにも驚くべき姿になっている」とは宣行寺の講頭が語っていたことだ。

インチキ折伏で有名な宣行寺・村上が「折伏実践の方途」など講義

 例えば、講中幹部の家に本尊が何体もあり、少年部員が連れてきた小学生を無理やり「内得信仰」扱いにして成果にするなど、宣行寺のいい加減な折伏の実態は広く知られている。

 こんなインチキ成果の宣行寺・村上が「折伏ができないのは決意が弱いからです」等々と偉そうに説教したところで、素直に耳を傾ける者はいない。

破折できない水島のテーマは「破邪顕正の実践」

 更に、水島公正は改革同盟の松岡雄茂氏らに血脈問題などを徹底的に破折されても反論不能のうえ、不倫問題について追及されると「私だって人間だ。ビールも飲むし、パチンコもする。法華講の婦人達とアチコチ歩いて見聞を広めたりもする」と言い、堕落して当然と開き直るような悪坊主だ。

 こんな失格者が教学部長で、講義のテーマが「破邪顕正の実践」とはブラックユーモアとしか思えない。

フェイク1207号
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  1. 2011/05/31(火) 23:08:00|
  2. フェイク

フェイク 第1206号

フェイク 第1206号(発行=11.05.28)
浅井昭衛、大震災を予言できず!
人類絶滅、国家破産などの妄言は止めよ
会員に恐怖心を植え付け教勢拡大を狙う


邪教・顕正会会長の浅井昭衛(写真)は「現代の本仏」を気取って、これまで
数多くの予言を続けてきた。だが、悉く的外れに終っている。浅井の得意とする
予言は、首都圏直下型大地震だが、他にも他国侵逼(特に隣国からの核攻撃、侵略)
、自界叛逆、人類の絶滅、経済危機、大旱魃、国家の破産、大疫病など多岐にわたる。

そして、その大難を阻止するには会員を増やすしか道がない、というのが浅井の
口癖だが、顕正会員が増殖すると社会にとって有害なだけだ。「下手な鉄砲も
数撃ちゃ当たる」とばかり、繰り返す浅井の予言は、幸いにも一度も当たらない。

浅井昭衛

特に、この度の東日本大震災、巨大津波、福島の原発事故については全く予言
できなかった。大震災から半月以上も経った四月三日の日曜勤行で「先般の東日本
大震災において、誠に不可思議の御守護を頂いた」と喜び「巨大地震、巨大津波を
見て心から心配した」と言いながら「なんと不思議、なんと有難いことか」と
吹聴する身勝手さだ。

勿論、あの阪神・淡路大震災の時も予知はできなかったが、浅井にしてみれば、
会員に恐怖心を植え付けて教勢拡大に狂奔させるのが狙いだから、当たろうと、
外れようと、一向に構わないのかも知れない。
だが、腹黒い浅井の魂胆も知らず、勧誘に暴走する愚かな会員が哀れである。

浅井の外れた予言は無数にあるが、その典型的な事例の一つが小田原地震に
関する迷言である。平成十年一月五日、新年幹部会で「小田原地震が年内に間違い
なく起こる」と、酔っ払いの戯言のような話をしていた。

「私は仏法の上から、いよいよ大地動乱の時代が来ると思っております。
『小田原地震、東海地震、首都圏直下』とありますが、まず第一の小田原地震、
恐らく今年、これはもう間違いないでしょう。その予兆、前兆現象はすでに現れて
おります。私はそれを知るゆえに、昨年十二月から心を休めたことがない」

テレビ狂で時代劇やお笑い番組に熱中している浅井が、心が休まらないとは滑稽の
極みだが、こんな妄言を信じた会員達が血相を変えて勧誘に走り回り、各地で
警察沙汰になった。

浅井は小田原地震について同年十一月三十日の総幹部会でも追い討ちをかけて
無知な会員を脅していた。

「すでに大地動乱の引き金といわれる小田原地震も、秒読みの段階に入った」
とまで言い切っていたのだ。


 予言を外した新興宗教の教祖は割腹自殺

十年以上も「秒読み」していても、幸いなことに予知は外れて「小田原地震」
は起こっていない。

昭和四十七年六月、関西の新興宗教「一元の宮」の教祖が、大地震の発生を
予言して外れた責任を感じて割腹自殺を図ったことがあった。

この教祖に比べると、浅井には信仰者としての信念も良心も責任感もない。

もし、あると言うならば、潔く割腹して会員に詫びるべきではなかろうか。

フェイク1206号
  1. 2011/05/28(土) 23:59:55|
  2. フェイク

短信 第511号

短信 第511号  平成23年 5月26日(木)

日 顕 宗 の 動 き

1.不評だらけの寺族同心会大会

去る19・20の両日、大石寺で毎年恒例の寺族同心会(坊主とその家族の集
まり)の行事が行われた。

1日目には物故者の満山供養が行われ、約3千本の塔婆が建てられた。本山へ
の実入りは締めて約600万円。今月10日には前海外部長・尾林、前教学部
長・大村、日如の母親の満山供養も行われており、約200名が参加させられ
た。坊主の間からは「満山供養はまとめてやってほしい。本山と寺を往復する
交通費だけでも馬鹿にならない」との苦情があがった。2日目の大会では、年
末の「特別供養」について執行部から「住職としてだけでなく、寺としても別
口で供養するように」との通達があり、参加者はゲンナリ。締めの会食会も、
「弁当はお粗末、毎年付いていた日本酒も無かった」(参加者)という寂しい
有り様。坊主も家族も疲れた表情で本山を後にした。
「勝ち組」の本山と「負け組」の末寺の対比は、ますます浮き彫りになるばか
りである。


2. 福岡・秋山日浄が死亡

福岡・法霑寺の秋山日浄が15日、死亡した。86歳だった。九州大支院長、
全国布教師会長などを歴任、日顕を指して「俺のライバルだった」と吹聴し、
威張っていた秋山だが、いい加減な水増し折伏を続けた結果、布教師会長を降
ろされ、晩年は持病の悪化により、入退院を繰り返していた。
秋山の後任には大阪・聖教寺の柳坂幹道(75)が、聖教寺には大阪・蓮華寺
の長坂慈精(63)が、蓮華寺には長崎・法敬院の波寄道城(46)が、法敬
院には本山・大坊の長野良宏(33)がそれぞれ入る。


3. 6月の予定

5日(日) 広布唱題会(本山、末寺)
12日(日) 御講(末寺)
18日(土)、19日(日) 夏期講習会第2期(本山)
25日(土)、26日(日) 夏期講習会第3期(本山)

短信511号
  1. 2011/05/26(木) 23:18:04|
  2. 短信

フェイク 第1205号(発行=11.05.25)

フェイク 第1205号(発行=11.05.25)
宗門見解と異なる「慧妙」の我見
「河辺メモ」で反論不能! 「慧妙」の醜態 ④
法義研鑽委員会とは正反対の記事も

 宗門内でも嫌われている「慧妙」が「河辺メモ」について必死に弁解しているが
、宗務院からはメモを見せてもらえないようだ。宗務当局が「河辺メモ」を余程、
ヤバイ内容と認識していること、また「慧妙」が全く信用されていないこと、
この両面が感じられる。

 ところで、これまでにも「慧妙」が日顕や宗門側の見解と異なる記事を何度も
掲載したことは再三、本紙で取り上げた。その典型の一つが日顕の芸者写真に
関する記事である。

 「このような柄のハカマはお持ちになっていない、とだけ言っておく。それで
充分であろう。これは首をすげ替えた合成写真なのである」
(平成五年一月十五日付「慧妙」第一号)等々、偉そうに書いていた。

 この「慧妙」の記事は真っ赤なウソであった。実際は、日顕が所有していた
ハカマであり、首も胴体も日顕自身のものであった。この「慧妙」の虚報は、
今や語り草になっている。

 この芸者写真は「日顕が芸者遊びをしたか、否か」というのが問題だったが、
詳しい事情も知らない「慧妙」が変な言い訳をして赤っ恥をかいたのであった。

 今回の「河辺メモ」にしても「大御本尊偽物」発言とか先師批判が問題なのに、
人の癖字が、その日、その時によって変わるかのようなバカなことを書いて恥の
上塗りをしている。

 メモの字は「字画判定」と読む論理的根拠は既に、十分過ぎるほど示したから、
「慧妙」編集部は再度、過去の本紙を読み直せ!

 芸者写真の他にも「慧妙」の間違いは数多い。その代表的な例を再び紹介する。

 大石寺第五十五世・日布が国柱会の山川智応らに受けさせた謗法行為を弁解した
「慧妙」は、こんな珍説を書いていた。

 「謗法者の御堂への参詣自体を禁じてはおられない」「戒壇の大御本尊が広布の
時至るまで秘蔵の形をとり公開されていないのは、いまだに邪宗・謗法の者多く、
それらの者の手から大御本尊を厳護申し上げるためであって、何も謗法者に拝ませて
はならないから、という訳ではない」(「慧妙」平成五年十一月一日付)

法義研鑚委が「慧妙」の与太記事を一刀両断

 この「慧妙」の我見・邪見を当時の宗門の法義研鑚委員会(委員長・大村壽顕)
が一刀両断した。

 法義研鑚委員会は宗内教師各位への「通知」として「慧妙」とは正反対の見解を
発表。それは法華講の機関紙「大白法」(平成五年十一月十六日付)に掲載された。
「一閻浮提総与の御本尊といっても邪宗邪義の輩に礼拝を許すわけがない。
これは宗祖大聖人の御教示であり、宗門七百年の鉄則である」と。

 この件について「慧妙」が法義研鑚委員会に反論したという事実はない。
自らの間違いを認めているからだろう。こんな低劣な「慧妙」が「ワシのメモは
テープレコーダーと同じだ」と自慢していた河辺のメモに記された日顕の謗法発言
を正信会に責任転嫁する陰湿な工作は許し難い。

 花野充道博士、細川明仁、故・細井珪道らの各住職が「慧妙」を非難してい
た事実は、本紙で幾度も紹介した通りである。(おわり)

フェイク1205号
  1. 2011/05/25(水) 23:58:00|
  2. フェイク

フェイク 第1204号(発行=11.05.24)

フェイク 第1204号(発行=11.05.24)
「慧妙」の記事は二通の通達と矛盾
「河辺メモ」で反論不能! 「慧妙」の醜態 ③
成立しない正信会僧への責任転嫁

河辺慈篤は「お詫びと証言」(平成十一年七月十日付)の中で次のように述べて
いた。「(戒壇の大御本尊と日禅授与の御本尊の類似から)両御本尊の関係に
対する妄説が生じる可能性と、その場合の破折について話を伺った」

ところが、不思議なことに、メモには「妄説」だけを記して、河辺が日顕に
伺った筈の肝心の「破折」に関する記述がない。

その理由は日顕が破折については語っていないからである。この件に関しても
「慧妙」は黙秘しているが、得意の屁理屈を捻り出せるか、楽しみに待っている。

さて、「慧妙」が自慢していたのは正信会への責任転嫁である。昭和五十年
当時、正信会には疑難が出ていて、そのことは平成十四年六月一日付「慧妙」で
詳報した」ということだ。

 この偏見に関しては本紙第一一九六号で既に木っ端微塵に粉砕した。今号では、
それを要約して掲載する。「慧妙」の自慢話は大要、次ぎのような内容であった。

正信会発行の「日興門流上代事典」(二〇〇〇年一月刊)に大御本尊と日禅授与
本尊が酷似しているとの記載があるので正信会僧に尋ねたところ、昭和五十年頃に
、その説があったという。

そして、メモに記された日顕と河辺の会話は、後に正信会となる僧が口にしていた
妄説と、その破折を伺ったものと邪推した内容で、日顕が「大御本尊を偽物」と誹謗
したという疑念は「吹き飛んだ」と書いていたが、笑止千万だ。

この記述は二通の宗門通達と矛盾する。平成十一年七月九日付の通達で宗門は
「河辺メモ」の記載について次のように釈明していた。 
 
「当時は裁判も含め、以前より外部からの『戒壇の大御本尊』に対する疑念が
多く来ていたこともあり、御法主上人猊下におかれては、教学部長として、
それらの疑難について河辺師に対して説明されたものであります」と。

つまり、「裁判も含め」「外部からの疑難」を明記したのが「河辺メモ」と
いうことだが、「慧妙」では、疑難の主は「後の正信会僧」だと書いていた。

「慧妙」が我見で墓穴

この「後の正信会僧」は、当時は「宗内」にいたから「慧妙」は「裁判も含め
外部の疑難」との「通達」を否定していたことになる。

次ぎに、七月十日に出た二通目の宗門通達は、河辺の「お詫び」形式で次のよう
に記していた。

「それら(外部からの疑難)と関連して、宗内においても『戒壇の大御本尊』と
、昭和四十五年に総本山へ奉納された『日禅授与の御本尊』が共に大幅の御本尊
であられ、御筆の太さなどの類似から、両御本尊の関係に対する妄説が生じる
可能性と、その場合の破折について話を伺ったものであります」と。

これとも「慧妙」は矛盾する。疑難の主が、昭和五十年当時には「宗内」にいた
「後の正信会僧」であるとする「慧妙」説では同年には既に「宗内」に疑難、妄説
が存在していたことになる。
しかし、それだと、その三年後の五十三年に「今後、宗内に生じるかも知れない」
との妄説についての破折という河辺の釈明は成立しない。(つづく)

フェイク1204号


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  1. 2011/05/24(火) 23:19:44|
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