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越 洋 平成23年11月28日

越 洋 平成23年11月28日

"魂の独立"から20年、学会は世界宗教へと飛翔

「人生の意義を探し求めようとしない者がいるならば、その人間は生きなが
ら死んでいるのだ」――これは文豪・トルストイの言葉である。今から丁度、
110年前の1901年、帝政ロシアの「宗務院(大教院)」はトルストイを
教会から「破門」した。

「いかに生きるべきか」ということを若い頃から思索してきたトルストイは、
天地創造や処女懐胎、キリスト復活などの"非科学的な教義"について「そんな
ことを主張しているようでは、現代の信仰たりえない」と教会を糾弾した。そ
して破門である。しかもその決定は、本人に説明もなく、話し合いもなく、い
きなり発表するという「一方的なもの」であった。その手口は、日顕が学会に
対して行った「破門」と酷似している。

トルストイの教会権力との戦いと、創価学会が日蓮正宗から"魂の独立"を果
たしたことには、類似点があると『第三文明』12月号で早稲田大学名誉教授
の藤沼貴氏は指摘している。「教会や宗門には伝統的な信仰形態があり、それ
を守ることが最重要であって、それに逆らうことを絶対に認めない。かたやト
ルストイ、創価学会にとっては『いかに生きるべきか』という人間としての根
源的な問いかけが信仰の出発点であり、伝統的な形式や宗教的儀式は二の次、
三の次なのだと思います。両者にこうした相違がある以上、袂を分かつことは
必然だったのでしょう」と。そして「もしトルストイがいまの時代に生き、創
価学会が宗門という古い宗教権威を離れ、いっそう世界に飛翔していったことを
知れば、大喝采を送るに違いありません」と結んでいる。

 トルストイが80歳を迎えた時、"宗教の虚偽と戦った"と、オーストラリアの
団体からの祝福の声など世界から称賛の声が数多く寄せられたという。まさに
「破門」は、トルストイの魂を、人間精神の大いなる峰へと飛翔させることに
なった。

同じように、学会は「破門」を契機に「21世紀の世界宗教」の高みへと飛翔
した。その証拠に、池田名誉会長の思想と行動に五大州からの顕彰は、後を絶
たない。知性の宝冠である名誉学術称号は319(11月19日現在)を数え、
国家勲章は23カ国から贈られている。信頼の証である名誉市民称号は717
という前人未到の壮挙である。

「破門」の愚挙から20年、一方、日顕や宗門に世界の識者からの称賛が一
つでもあっただろうか? 答えは皆無。しかも、去る11月10日に最高裁で
は「日蓮正宗」の名称使用について、日顕が相承の証拠を示せないことから敗
訴。今や、広宣流布とは関係ない日顕宗の供養地獄から逃れようと脱講者が後
を絶たない。この現実の姿を見れば、誰の目にも正邪は歴然。火を見るよりも
明らか。
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  1. 2011/11/28(月) 23:16:02|
  2. 越洋

越 洋 平成23年11月3日

越 洋 平成23年11月3日

 「革命とは、人類の覚醒(かくせい)である」とは、中国革命の父・孫文の
有名な言葉である。彼はまた「人びとが、自分を救えるものは自分しかいない
と自覚して立ち上がれば、大きな力が生まれる。この目覚めた人民の大きな力
があれば、いかに巨大な抵抗勢力があっても、打ち破り、勝つことができる」
と。

 およそ110年前の11月3日「文化の日」。牧口会長は東京・北区の王子・滝
野川(たきのがわ)方面に足を運ばれていた。北海道から東京に出られて数年、
女性の通信教育に先駆的に尽力された牧口会長は、「観楓会(かんふうかい)」
と銘打ち、受講生たちと共に有意義な文化の催しを行っていた。何処までも青
年を大切にされていた牧口会長。女性を対象に通信教育を行ったことは、当時
としては画期的なことだった。

 古代ローマの公衆浴場には、素晴らしい美術品が数多く飾ってあった。ある
とき、皇帝が、気に入った彫像を皇宮に移動させた。"どうせ庶民には、この
傑作は理解できないだろう"――と。すると、入浴客からの猛抗議が殺到。元
の場所に戻さざるを得なくなったという。芸術は「単なる装飾品」でもなけれ
ば「金持ちの贅沢品」でもない。万人に開かれたものでなければならない。そ
もそも美術館の誕生自体、特権階級の独占物であった美術品を、万人が楽しめ
るようにした、民主闘争の賜である。

美術品といえば、高価な美術品や骨董品を信徒の浄財で収集し、自らの権威
づけに使ってきたのが日顕はじめ現宗門のトップの連中である。地方の貧乏寺
の若手を尻目に、本山に集まれば自分の集めた古美術品や絵画を自慢しあう役
僧たち。日顕の"金庫番"だった石井信量(現妙證寺住職)もその筆頭で、大の"
古美術の収集家"であった。

以前、大石寺塔中の蓮成坊住職時代、僧侶であるのに小型の紙幣計算機を風
呂敷に包んで本山内を歩いていたことは有名な話である。日顕や政子が、伊豆
などで温泉豪遊する時や京都での超高級品買いあさりなど、巨額な散財をする
時には、いつもこの男の影があった。

陶器や茶器、美術品など億を超す骨董コレクションを持つており、さらに温
泉豪遊する時や女性との不倫・遊びなど、金を湯水のように使っているのであ
る。日顕はじめ役僧たちは年金生活の法華講員から供養を収奪し、自分たちは
豪勢な生活と豪遊、そして骨董の収集をしている。

まさしく食法餓鬼そのものである。「難」を一度も受けず、遊び戯れて来た
日顕と異なり、学会は、池田名誉会長の死身弘法の瞬時も休まぬ連続闘争によ
り、世界192カ国・地域まで広布を拡大したのである。各国、あの地にも、
この地にも人材が雲集しSGIの発展は目覚ましい。
  1. 2011/11/03(木) 23:55:23|
  2. 越洋

越 洋 平成23年10月20日

越 洋 平成23年10月20日

「絵画は、部屋を飾るためにつくられるのではない。画家(私)は古いもの、
芸術を駄目にするものに対して絶えず闘争している」20世紀最大の画家と言
われるパブロ・ピカソの言葉である。反戦の祈りを込めた大作「ゲルニカ」か
らも窺(うかが)い知れるが、画家であると同時に"平和の闘士"としても知られ
るピカソ。今月10月25日で生誕130年を迎える。ピカソは、スペインのマラ
ガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家として知られ、
91歳までに生涯で6万点とも8万点ともいわれる作品を手掛け、最も多作な美
術家であると『ギネスブック』に記されている。

 初めてスペインのマドリードの地に池田名誉会長が立たれたのは、1961
年(昭和36年)10月15日、今から50年前のことであった。 メンバー
のいないスペインに降り立った名誉会長は、まだ見ぬスペインの友に "頑張れ
負けるな新しき世紀の扉を開け"と、そして"出よ妙法のピカソよ、妙法のカザ
ルスよ"と深き祈りを込めた。

スペインといえば宗門事件が勃発した際、当時の中心者が脱会し宗門と結託し
て脱会者作りを行った。しかし、現在その中心者は寺の講頭の役職も解任され、
哀れな末路を歩んでいる。彼を煽動した当時海外部長の尾林日至は、2年前ム
ンクのような死相で亡くなった。

宗門事件から20年が経ち、スペインSGIは、壊滅的だった組織から立ち直り
広布の陣列は宗門事件前の40倍に大発展。復興の支柱となった"座談会"は、
全国250会場で毎月2回行われている。そして今月15日、リーバス・バシ
アマドリード市に待望の「新スペイン文化会館」がオープンし、「欧州広布5
0周年記念欧州総会」を16日盛大に開催。

 スペインで思い出すのは、平成5年12月の"日顕の居眠り親修"である。「
宗務広報」では「本宗の世界広布史上燦然と輝く歴史的な壮挙」と言っていた
が、妙昌寺落慶入仏法要中に日顕は、あろうことか導師席で居眠りをしていた
のである。この姿を見た法華講員もあきれて"これが日蓮正宗の法主の姿か!"
と脱講者が続出した。日顕が"世界広布"を口にして世界を回ったが、所詮、物
見遊山。破壊坊主は法を下げ、教勢を衰退させ滅亡を待つのみ。"越洋"(日顕
)は世界の大笑い者である。
  1. 2011/10/20(木) 23:41:53|
  2. 越洋

越 洋 平成23年10月12日

越 洋
平成23年10月12日

 今から519年前の1492年10月12日、北アメリカ大陸にクリストファー・
コロンブスが到着したことから、この日を「コロンブス・デー」として、アメ
リカのほとんどの州が休日となる。

「ジパング」に魅せられたコロンブスが、三隻の帆船を連ねスペインのパロス
の港を出たのは、1492年8月3日の朝であった。カナリア諸島を経由し、
大西洋を突き進むこと、71日。10月12日に彼はワットリング島を見つけ
上陸した。今日「コロンブスの発見」については賛否両論あるが、もし彼が周
囲の反対に屈し航海に旅立っていなかったならば、「大航海時代」の幕は開か
れなかったのである。彼の栄光を今、語れるとしたら未知の航路へ「断じて出
発した」勇気にあるといっていい。

 今から51年前の10月2日、池田名誉会長は第2代戸田会長の遺志を継ぎ、
海外への広布の旅路を開始した。当然、当時の宗門には"世界広布など夢物語
だ"と鼻で笑う者が大勢いた。しかし、池田名誉会長は"全人類の幸福のために、
私は戦う!"との強き一念で世界広布の道を厳然と切り開かれたのである。

初めてアメリカ・サンフランシスコの地に降り立った名誉会長は、テレグラフ
・ヒルの丘にあるコロンブス像の前に立ち、大聖人が弘安2年10月12日、
大御本尊を建立されてから213年後の同じ日であることに、深き意義を感じ
取られていた。まさしく、全人類の幸福と平和を実現しゆく大仏法の黄金の光
が、池田名誉会長の手によって、世界に向かって放たれた瞬間であった。その
日より池田名誉会長の世界広布の旅は、54カ国・地域に、渡航回数は70回
に及ぶ。700年間、誰人も成し得なかったこの死身弘法の大闘争によって、
人間主義の大聖人の仏法は、今や世界192カ国・地域に広がったのである。

一人の"深き一念"こそが「時代を変える」力になるのである。『人間革命』
第一巻に記された「一人の人間における偉大なる人間革命はやがて一国の宿命
転換をも成し遂げさらに全人類の宿命の転換をも可能にする」との主題の如く
断固たる実践だったのである。

「越洋」などと気取った日顕などは、僧にあるまじき、腐敗堕落の姿を世界に
晒(さら)しただけだ。破壊と遊興に溺(おぼ)れた人間の屑(くず)だ。
  1. 2011/10/12(水) 23:10:54|
  2. 越洋

越 洋 平成23年9月12日

越 洋 平成23年9月12日

古代ギリシャの悲劇作家・エウリピデスの言葉に、嫉妬は「人間の罹(かか)
るあらゆる病の中で最も大きな病」とある。第2代戸田会長は「嫉妬は女ばか
りと思ったら大間違いだ。男にも嫉妬がある。嫉妬という字に、男偏があって
もいいんだ」「男の嫉妬は世の中を誤らせる場合が多い」と語られていた。

『竜の口の法難』から今年で740年を迎えた。法難を振り返ったとき、大
聖人に向けられた悪侶たちの「嫉妬」は、日本の国中をも狂わせていったとい
ってよい。大迫害の背後に「黒幕」がいたことを大聖人は明かしている。『妙
法比丘尼御返事』に「大僧等の訴なり」とある。幕府と結託した諸宗の高僧た
ちが、大聖人を陥(おとしい)れるために、ありもしないことを訴えたのだ。結
局、その根底にあったのは「妬(ねた)み」である。彼らは、大聖人の正しさが
人々に認められることが怖かったのだ。そして常に自分だけが尊敬されたかっ
ただけである。この法難の構図は、740年経った今も全く変わらない。

9月11日付の『聖教新聞』に宮城学院女子大学元学長の山形孝夫氏の示唆
に富んだ特別インタビュー記事が掲載されていた。今回の「東日本大震災」で
仙台市にて被災された山形氏は、震災を振り返り宗教のもつ役割が重要になっ
てきたと語っている。特に"宗教の本質的な課題は3点ある"とし、第1に『「
無一物(むいちぶつ)」の共有』、第2に『「悲しみ」の共有』、第3に『宗派性
・党派制を超える』との3点をあげられた。"聖職者は本来、自分たちが得た
浄財を貧しい人、困った人に分かち合い「何も持たない」のが宗教の原点であ
る。聖職者は宗派性・党派制を超え、他者の「悲しみ」をどれだけ感じ取り、
受け止めていくことができるかが重要である"と語っている。そして今回の震
災を通して「この3点の課題に最も熱心に取り組んだ宗教は創価学会だった」
と称賛している。

信徒の浄財を蓄え、袈裟衣の権威で学会に圧力を加え、「破門」という暴挙
にでた日顕。その根底には700年間、宗門において、誰人も成しえなかった
世界広布への道を死身弘法の実践で堂々と開いてきた池田名誉会長に対する醜
(みにく)い男の嫉妬がある。名誉会長の偉大な業績に焼き餅をやくばかりで、
自分は遊興にふけり贅沢三昧、一族だけの栄華に溺れる姿には、宗教者の資格
すらないのだ。

「竜の口の法難」後、大聖人は依智に御滞在中、四条金吾に宛てられたお手
紙に「十二日の難のとき貴辺(きへん)たつ(竜)のくち(口)まで・つれさ
せ給い、しかのみならず腹を切らんと仰せられし事こそ不思議とも申すばかり
なけれ」と記された。信徒の不惜の姿を賛嘆された大聖人。それに対し、信徒
の労に感謝どころか嫉妬する日顕は第六天の魔王である。
  1. 2011/09/12(月) 23:35:21|
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