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フェイク 第1576号

フェイク 第1576号(発行=17.04.08)
御宝蔵の中は虫の死骸などが散乱
大雨注意報のなか、大石寺で「虫払い」法要
湿度九十%の日に「湿気を払う」とは滑稽だ


日蓮正宗大石寺では四月六・七日の両日、恒例の虫払い法要を行なった。初
日の午前中は春の陽気だったが、法要の初めの行事である午後一時半からの御
開扉が近づくと時折、雨が降り始め、夜の早瀬日如の御書講が始まる頃には本
降りになり、気温も急に下がった。

 二日目は「大雨注意報」が出て、早朝から昼過ぎまで断続的に雨が降り続き、
午前七時からの御影堂での御開山御講の時間も雨。同九時から客殿で始まった
霊宝虫払い、御真翰巻き返しの時間帯も雨で、本山内が霞んできて、今回も諸
天の加護が全くないことがうかがえた。湿度は九十~九十三%だった。

 この虫払い法要について宗門側は「重要な宝物を後世に永く伝えていくため、
年に一度、湿気を払い、お風入れをして害虫を除くなど保存に必要な手入れ」
をする行事だと説明している。

 だが、雨で湿度が九十~九十三%という日に「湿気を払う」とは実に面白い。
参加した法華講員は「本当に『宝物を後世に永く伝えていくため』であるなら、
少なくても月に一度くらいは『お風入れ』をした方が良いのでは……」と呟い
ていた。

確かに、重宝類の手入れが目的ならば、全国から信者をムリに集めてやらな
くても、大石寺の大坊に百人ほどもゴロゴロしている無任所坊主に定期的に手
入れをさせた方が良い。

 そうしないのは虫払いを秋のお会式と合わせて二大行事と銘打ち、信徒を集
めて御開扉料や御供養の金が欲しいからである。

 また、宗門は「本弟子六人のうち日昭などの五人は大聖人が仮名文字で書か
れた手紙を残しておくことは恥、と言って大事にしなかった」と非難している。

しかし、改革僧は「今の宗門も五老僧と同じで重宝類を大事にしていない。
その証拠に御宝蔵の管理は極めて杜撰だ」と指摘する。

御宝蔵の掃除は年に一度、虫払い法要の前だけで、以前、御宝蔵の清掃をし
た改革同盟の山口雄在氏は「虫の死骸が散乱し、汚れがひどくて拭き掃除をし
た雑巾を洗ったバケツの水が泥水のように真っ黒になった」と述懐。同じく植
松雄増氏は「御厨子の中や御本尊にもクモの巣がはり、お供えしてあった鏡餅
がカビだらけだった」と語る。

大石寺が虫払い法要を始めた時期は不明だが、古い資料としては元亀四年(一
五七三年)の「霊宝虫払日記」がある。また天明元年(一七八一年)の記録には
「虫払いは三歳に壱度也」と記されており、三年毎に行なわれていたようだ。
正式行事になったのは江戸末期の四十八世日量の頃で、明治以降、四月六・七
日に行なわれるようになった。

法要に日顕は欠席

 この法要では隠居した日顕の姿を見ることはなかった。元気なら参加する筈
だが、体調が悪いようだ。


F1576.jpg
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  1. 2017/04/08(土) 23:55:33|
  2. フェイク

フェイク 第1493号

フェイク 第1493号(発行=15.09.08)
顕正会員が中高生を道端で勧誘
大雨の中、顕正会が姫路会館の入仏式
近隣から「迷惑だ」「気味が悪い」等の声


 邪教・顕正会では六日、豪雨のなか〝狂祖〟の異名をもつ会長の浅井昭衛が
来て、姫路会館の入仏式を行なった。同会館は姫路市船丘町に新築したものだ
が、二階建てで延べ352平方㍍と小さく、礼拝室は僅か60畳の狭くて貧弱
な建物である。

 自己顕示欲が強く独善的で増上慢の浅井は「日本一の名城・姫路城がすぐそ
ばにある。顕正会の会館は三大秘法の道場、広宣流布の法城だから、私は、姫
路城のそばに会館があるのではない、会館のそばに姫路城があるのだと思って
おります」(平成二十六年十一月度の幹部会)と豪語していた。

 姫路城は国宝で、しかも日本で初の世界文化遺産になっている。その名城と
近隣から嫌われる顕正会の粗末な会館を並べて論ずること自体、笑止千万だ!

 この姫路城も普段なら駅から良く見えるが、会館の入仏式当日は、土砂降り
の雨に隠れて見えなかった。

 入仏式に先立ち午前十時五十分からと十一時二十分からの二回の勤行会に参
加するため、朝八時頃から顕正会員が集い始めた。

周辺の喫茶店やファーストフード店には現在、分裂騒ぎの渦中にある山口組の
組員と見まがうばかりの黒のスーツを着た会員達で埋め尽くされていた。

 あるファーストフード店では、会員達かコーヒーを飲んでいた若者達に早速、
勧誘し始めて顰蹙を買っていて店員や客からも「本当に迷惑なことだ!」「気
味が悪い!」「怖い!」等々の声が聞かれた。

 午前十一時過ぎに浅井と息子の城衛(総男子部長)が姫路駅に到着。出迎えた
同会幹部が腰を九十度に曲げ、深々と頭を下げて傘を差し出していた。普段の
会合でも、浅井が入場する時には、参加者は伏せ拝をしたまま数分間も拍手を
して迎えているが、この日の駅での出迎えも異様な光景だった。

 入仏式は正午からで、浅井の話は、いつものような自慢めいた与太話だった
が、洗脳された哀れな会員達は涙と拍手で応えていた。

 浅井は入仏式のあと、車で出て行った。会場が狭いため入仏式に入れなかっ
た会員達は、ビデオ放映で浅井の戯言を聴かされた。

 夕方、ビデオ放映を終えた男性会員達は、クラブ活動から帰る中学生、高校
生を相手に道端で勧誘していた。こんな非常識な光景を警察官も目撃していた
ので、今後、警察が厳しく対応し警戒することになるだろう。
  1. 2015/09/08(火) 22:30:04|
  2. フェイク

フェイク 第1484号

フェイク 第1484号(発行=15.05.20)
折伏できない坊主が折伏の檄
大石寺で意気消沈の夏期講習会始まる
無味乾燥の講義に参加者から不満の声も


 日顕宗の第十二回法華講夏期講習会が十六・十七日、大石寺で始まった。第
一期初日の十六日には雨模様のなか約四千人が登山した。宗門関係者によると、
先月の全国支院長会議の席上、布教部長の阿部信彰が「夏期講習会参加の割当
人数を必ず守って欲しい」と必死の形相で叫んでいたが、第一期から割当人数
に満たない末寺支部があったという。

 法華講の講習会は以前、未活動者も参加対象とされ、強制的に連れ出されて
いたが、早瀬日如の講義や担当講師になった坊主の話が、実にお粗末だったの
で講義会場で居眠りする者、また会場を抜け出して山内を勝手に散策したり、
雑談する者などが続出していた。

 そのため第七回講習会からは参加対象を変更して講頭、副講頭、認証幹事、
支部役員及び活動家に絞って実施するようになった。

 講習会は第二期が五月二十三・二十四日、第三期が五月三十・三十一日、第
四期が六月二十・二十一日と続き、第五期は青年部を対象に六月二十七・二十
八日まで行うことになっている。

 今年のテーマは「平成三十三年の御命題達成のために―八十万人体勢を目指
して―」。初日の一時限目は「法華講員八十万人達成への信行」、二時限目は
「破邪顕正の実践」、三時限目は「折伏と育成の方途」で、それぞれ担当の坊
主が講義。このうち一時限目では、御命題達成のために、目標を決めて、唱題
と団結で精一杯、動いていくこと、二時限目には大謗法の学会員を救っていく
こと、三時限目では折伏したら入信した者が一人前の法華講員になるよう育成
することを強調していた。

 学会員を救うとは片腹痛いが、「一人前の法華講員」とは年に何度も登山し
たり、末寺に参詣する者を指す。要は供養する頭数を増やせ、という意味であ
る。

 また、早瀬日如(写真)は「立てた誓願は必ず達成しなければならない。法華
講員五十%増では残念ながら一部の支部は誓願を達成出来なかったが、最早、
次の戦いに入っている。平成三十三年の御命題達成に向けて全国の全支部が精
進していくよう望む」と語っていた。

 いずれも折伏の檄を飛ばす内容ばかりで、日如や担当の坊主は自らが折伏を
した経験が一度もないので、自分の折伏体験などを披歴できず、口先だけの空
理空論で参加者はウンザリして不満の声も聞かれた。

 こんな無味乾燥な講習会では法華講員はもとより、末寺坊主も意気消沈する
ばかりだ。

f1484
  1. 2015/05/20(水) 23:02:22|
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フェイク 第1474号

フェイク 第1474号(発行=15.02.27)
高齢者、身障者に冷酷な日蓮正宗
三月の法要・大会も車椅子の信徒を締め出す
日顕「椅子に座る者がいると祈りが乱れる」


 日蓮正宗が三月二十二日から三十一日までの十日間、大石寺で行なう日興上
人生誕七七〇年記念法要と法華講員五〇%増達成記念大会の詳細を発表した。

実際は五〇%増など達成していないのに大会を開くこと自体、誤魔化しの行事
ではあるが、本号で指摘したいのは高齢者や身障者など体の不自由な人達に対
する冷たい仕打ちである。

 法要と大会は客殿で行なうとのことだが、足が悪くて正座できない人、車椅
子を使用している人は客殿には入れず、行事を中継する第二会場(大講堂)での
参加になる。また客殿内で座椅子を使用する場合は、高さ十五センチ以内の正
座用座椅子に限り、担当の坊主が第二会場での参加を勧めた場合は素直に従う
ようにと付け加えている。

 末寺坊主や講中幹部らに誑かされて法華講に入った者の中には高齢のため歩
行困難者も多いということだが、これらの信徒に登山を強要しておきながら、
法要や大会には参加させず、中継を見せるだけとは無慈悲の極みと言わねばな
らない。

 この〝車椅子の人は客殿に入るな〟との冷酷な扱いで思い出すのは、平成六
年五月二十三日、丑寅勤行後の日顕の暴言である。

 当時の宗内情報によると、日顕は「おはようございます」と挨拶した後、怖
い顔で会場の後方を睨みつけて「後ろの方で椅子に座っている人、広宣流布を
御祈念する丑寅勤行が乱れるから椅子に座っての参加はやめるように。どうし
ても椅子に掛けなければならない人は明日からの参加を遠慮するように」と冷
たく言い放ったとのことだ。そこには高齢者と正座に慣れない海外の檀徒もい
たようだ。

 日顕の冷酷な言葉に場内は凍りついた。足の不自由な人に椅子を用意してい
た法華講の役員らは茫然と立ちすくみ、日顕が立ち去った後も暫くの間、身動
きできなかったという。

椅子に掛け勤行する老婦人に「見苦しい」

 また、別の宗門関係者によると、椅子に座って勤行していた老婦人を見て逆
上した日顕が「見苦しいから止めさせろ!」と、椅子を取り払わせたこともあ
った。

 更に、信善寺(新潟県三条市)の講員だったМさんは、こう証言する。「足の
調子が悪く、車椅子で登山したが、車椅子では客殿に入ることを許されず、坊
で中継のテレビを見せられた。あれほど『登山しろ、供養しろ』と言いながら、
取るだけとって、こんな酷い扱いをするのが宗門です」

Мさんは、こんな無慈悲な日蓮正宗に怒りを爆発させて脱講した。

 身体が不自由で正座できない人がいると「勤行の祈りが乱れる」とか「見苦
しい」とは許し難い暴言だ。

 この日顕が勤行する時、新しい丸椅子に座っているとの情報がある。

 広宣流布を願い、平和と人々の幸福を祈るのであれば、高齢者や身障者、病
の人も共々に、その健康と長寿をも一心不乱に祈念することこそ大導師として
本来の姿であろう。

 日顕は勤行・唱題が嫌いだから祈りに集中できない。その乱れの責任を車椅
子の人に被せる。御開扉は全員が椅子だから、祈りは乱れ、勤行は荒れ放題な
のか。
  1. 2015/02/27(金) 23:19:17|
  2. フェイク

フェイク 第1471号

フェイク 第1471号(発行=15.01.18)
麻原彰晃より低劣な浅井昭衛
「阪神・淡路大震災から二十年」に思う ②
ビラ配布のオウム、救援に無関心の顕正会


突然の非常事態の時、人も団体もその本性が現れる。二十年前の阪神・淡路
大震災の際、麻原彰晃が率いるオウム真理教は顕正会(会長は浅井昭衛)と同
様に大災害に乗じて教勢拡大を図ろうとしたことがあった。

宗教団体の中には、いち早く避難場所を提供したのをはじめ炊き出し、救援
物資の輸送、医療チームの派遣など救援活動に尽くした創価学会のような教団
もあったが、オウム真理教は多くの犠牲者や負傷者、倒壊した建物等を尻目に
各地でビラを配布していた。

そのビラはカラー刷りの「緊急速報」というもので「またもや的中 麻原彰
晃尊師の予言」「場所は『神戸・直下型』時は『一月十八日前後』」と書かれ
ていて、そこには犠牲者を悼み、被災者を見舞う文字などはなかった。

まるで多くの被災者の痛み、苦しみを嘲笑するかのような許し難い暴挙であ
る。

オウム真理教によると、一月八日のラジオ番組「予言と解説」のなかで麻原
が「一月十八日に地震が起こる」と予言して、たまたま「一番危険なのは神戸」
と言ったのだそうだ。

日付が一日ずれていたので、ビラでは「一月十八日前後」と「前後」の二文
字を書き加えて誤魔化した。

そして「そのものズバリの予言が、地震の十日前に完全な形で行われていた
のである」「寸分の狂いもなく的中した」と喜んでビラを配布していた。

被災地でのボランティア活動、救援活動より教団の宣伝を優先させるところ
が、いかにも邪教らしい。

的外れ、浅井の予言

一方、顕正会の浅井昭衛は、己に予知能力があるかのような言い回しで、こ
れまで巨大地震、疫病の猛威、経済破綻、日本国の滅亡、人類の絶滅、ソ連・
北朝鮮・中国による侵略、核戦争、大旱魃など多岐にわたって〝予言〟を繰り
返してきた。

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」というが、浅井の〝予言〟は一度も当たら
ない。肝心の阪神・淡路大震災や東日本大震災、巨大津波は〝予言〟できなか
ったのだ。〝当たらずと雖も遠からず〟の麻原よりも浅井は低劣で愚劣と言え
る。

阪神・淡路大震災などの震災の際、顕正会もオウム真理教と同じく救援活動
に取り組んだという話は聞かない。

東日本大震災に際して浅井らが独善的な主張を展開して「大震災でも死んだ
顕正会員は一人もいない」と嘘八百を並べて会員獲得のために度を超えた勧誘
活動を煽っていたことを「治安フォーラム」(平成二十三年十月号)が記した
ものがある。

「複数の宗教団体が被災地への義援金の拠出、現地でのボランティア活動、
被災(避難)された方々への救援物資の配布等を行う中、顕正会がこれら活動
に取り組んでいると思われる状況は見受けられず、そのような話も聞かない」

「(顕正会員は)震災を捉えた会長の終末論的主張や折伏指示を受け、震災
で不安になっている人々の心情を巧みに利用し、震災の話題を出して不安感・
恐怖心をあおるような言葉を用いながら折伏を実践している」と顕正会の悪辣
な体質を指弾していた。(つづく)
  1. 2015/01/18(日) 23:48:48|
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